プログラミング未経験者が転職の面接のために用意したもの

プログラミング

今回の記事では、エンジニアへの転職面接で面接官に提出するために僕が用意したものについて書いてみます。
ここに書いていることは僕の友人たちも同様に準備したことでエンジニアとして転職することができたので再現性は高いと思います。

1. 自己紹介用のページ

1つ目は自己紹介用のホームページです。いろいろ作る方法はあるとは思いますが、僕はGithubのGitHub Pagesというサービスが手軽でしたので、このサービスを利用しました。

このサービスは、決められた形式でGithubの自分のアカウントにレポジトリを作成し、そこにプッシュすればそのHTMLファイルをそのままWeb上で公開できるサービスです。

ネット上でおしゃれなテンプレートを探してカスタマイズすれば立派な自己紹介用のページを作成することができますし、アピールしたい点は人それぞれだと思うので、HTMLファイルを自分用に編集して面接官に効果的にアピールできます。

また、後述する自作のサービスのURLを載せた上で今回使った技術や苦労した点なども載せるとさらにいいアピールになると思います。

2. 自作のサービス

僕は、主にRuby on Railsの勉強をしていたのでRailsを使って自分のサービスを作って面接官にアピールしました。
作品のソースコードはGithubで管理し、そのサービスを実際にデプロイ(僕の場合はHerokuというサービス)をしました。デプロイまですると実際のサービスをリリースまで一回経験したことになるので大きなアピールポイントになります。

その後、Githubや自己紹介ページ等にはそれぞれのリンクを貼り、自分の書いたコードとそのコードで作ったサービスを実際に触ってもらえるように導線を張りました。実際に面接でもそれを見てもらえました。

また、テストコード (RSpecというライブラリを僕は利用しました)も書いてしっかり自分の作ったコードをテストしていることやリンター(RailsではRubocopというものが有名)を使って規約通りに書くことができることもアピールの一つになるかと思います。

聞いた話では「プログラミングをやりたい」という未経験者は多いようですが、実際に自分でサービスを作って実際に動くように準備してくる人は意外と少なく、面接官からは好印象を抱いてもらえるようです。

3. Qiitaの記事

自分のアウトプットとしてアピールするためにはQiitaで記事を書くことも有効な手段です。
やはり自作のサービスもそうですが、実際に学んでアウトプットして「本気なんだぞ」と面接官にアピールすることは重要です。アピールできるものはなんでもアピールしましょう。
自分で技術ブログを立ち上げて、記事を書くこともいい手段だと思います。

技術記事は他の人の目に触れるものであるため、内容もそれなりに調べ他の人が理解しやすいように編集しなければなりません。そのため、ただのアウトプットのアピールになるだけでなく、自分の知識を整理して深める手段にもなりますし、間違えてる点があれば修正してくれます。まさに一石二鳥です。ぜひ、自分が学んだことを記事にして知識を深めつつ面接官にアピールしてください。


今回挙げた3つのアウトプット作品を持って面接に行けば、ただプログラミングをやりたいと言ってるだけの人とは圧倒的な差をつけられます。

やりたいなら口だけではなく何か成果を出すことが大事です。
まずは1つでもいいので取り組んでみましょう。
動き始めるとだんだんと慣れてきて他のことにも挑戦できるようになります。

ぜひこれらに取り組んで面接を成功させてください!