効率的なプログラミングの勉強のコツ

プログラミング

こんにちは、Shinです。

今回は、プログラミングを勉強する中で一度は考えるであろう、勉強法について僕の経験を通して自分なりに重要と思った点をまとめてみました

プログラミングを勉強するときは最初は「本」。

やっぱりプログラミングと言うWebと切ってもきれない関係上、プログラミングについての情報はWeb上に多いですが、個人的には何ヶ月・何年とかけて作った本の方が体系的に情報がまとめられており、さらに信頼性が高いと思っています。

しかし技術書にも色々ありますし、「どうやって選べばいいの?」って方も多いと思いますので、選ぶコツをお教えします。

それは、開発スキルの高いエンジニアがTwitter上やブログの中でオススメする本を選ぶことです。本のレビューの星の数よりもそこが一番見分けるポイントでしょう。

また、技術書には大きく分けてチュートリアル式のものと逆引き的なものがありますが、最初に勉強するのであれば、やはりチュートリアル形式のものがオススメ。
機能を淡々と説明・紹介するタイプ本は内容は詳しいのですが、特に1つ何かサービスを作る訳でもないので、続ける目的を見出せず途中で投げ出す可能性が高くなります。

勉強を「自分用にカスタマイズ」する

チュートリアル形式の本が最終的に何かを作ることができ実践的に学べることはいいですが、自分で考える部分がないので、その場ではできた気分になっても後から何も覚えていないことも多いです。できることに満足してしまって何も残らないパターンです。

その忘れる可能性をできるだけ減らす方法の1つとして勉強を「自分風にカスタマイズすること」することがあります。
簡単に言うと自分が興味を持ちやすいように勉強をカスタマイズすることです。
例えば、チュートリアルをするにしても全てのコードを全くそのまま写すのではなく、自分なりに関数名やクラス名をアレンジしてみる。ここは面白半分で変な名前の関数つけたり、色々やってみると楽しいです。
また、技術書の各章の最後に自分でテストの問題を作ってみて、後からそのテストをするだけでも記憶力がアップします。自分で作ることが重要です。

でもやっぱり一番効率がいいのは・・・

1番いいのはやはり「自分でサービスを作ること」です。
よく言われていますが、実感としてこれは間違いないです。
機能を入れるためにどうやればいいのかを考えるには全体像を把握していないといけませんし、コード1つ1つを理解していないと自分なりにカスタマイズすることができないため、勝手に理解度が上がっていきます。

先にTwitterなどで作りたいサービスを期限付きで「作る!」と宣言してしまって、毎日進捗をツイートすることも自分を適度に追い込む方法として有効です。

ぜひチャレンジしてみてください!!