プログラミング初心者がプログラミングで詰まった時のオススメの解決法4選

プログラミング

プログラミングを勉強していると、思いもしないところでエラーが出たり、ダウンロードできるはずができなかったり、詰まることも多いです。ほとんどはエラーと戦ってると言ってもいいと思います(笑)
今回の記事では、僕がプログラミングで詰まった時に実際に使った解決法について書いてみたいと思います。

1. Qiitaに解決策がないか探してみる

Qiita」は日本中のプログラマーが集まって技術に関する情報を共有するためのサービスです。
Qiitaの記事にはエンジニアが実際に使ってみて他の人に共有してみたい新技術の記事や本格的なチュートリアル的な記事、読んでいて馬鹿らしくなるような面白い技術関係の記事など多種多様ですが、今回のテーマのプログラミングをしていて詰まったところを著者が解決しその解決策をメモがてら共有している記事も多いのでそこから探してみるのも手です。

この解決法で気をつけるべきこととして、

  1. 記事が古い場合、バージョンアップで同じようには行かないことが多い
  2. 「こう書けば解決した」という結果のみしかかいてない記事も多い

以上の2点があげられます。

Web技術の進歩は早く1つの特定のライブラリや言語に特化することも大事ですが、数年で全く使われなくなるものもある。しかしその本質を知っていれば、さらに良い技術がきた時も十分にキャッチアップできます。
「Qiita」の記事を読むと手段についてしか書いてないことも多いので、その時は別の手段で知識を補強してしまいましょう。

2. Teratailを使って質問する

Teratailは、Web技術に関する知恵袋サービスです。Qiitaでは自分でかいていくスタイルですが、こちらは実際に自分が詰まった部分に関して質問することができるサービスです。
このサービスの回答者には技術力が高い方も多いので、ピンポイントで解決策を教えていただけます。
このサービスを利用する際の注意点として、自分が詰まっているところを的確に説明し、自分の構築した環境(使ってるサーバーや言語、ライブラリのバージョン等)についてもしっかりと質問文に入れること。また、質問する前に何を調べて、実際にやってみたこと等も書いてあげることも大事です。
この方法を使う際の注意点としては、以下のことに気をつけるといいと思います。

  • 知恵袋形式なので、返事が来るまでに時間がかかることがある。さらに悪くすると、返事が帰ってこないこともある。(ただわからないことだけを伝えるのではなく、しっかりと答えてもらえるように書くことが重要)
  • 過度に使うと解決策をググるスキルが身につかない(適度に使うこと。なんでも聞くのはあなたの成長には繋がらないです。)

この方法は返事をもらうまで時間もかかりますし、他の解決策を試してみてダメであれば、最終的に利用するのがTeratailを使うのがいいかと思います。

難易度が高いけど有効な解決法

公式サイトを読んでみる

もっとも有効な手段です。「そんなの言われなくてもわかってるよ」って感じですよね(笑) 
しかし、僕は趣味として語学学習もしてるので、一石二鳥ってことで出来るだけこの方法で解決しようと心がけています。
また、ライブラリのバージョンアップのあとすぐだと日本語訳が追いついておらず、全く情報がない状態でもこの方法なら見つかりますし、本当に頭が疲れる以外デメリットがない方法です。
慣れてしまうと最強の解決策だと思います。(自分もまだできるとは言えませんが・・・)

Stock over flowを使ってみる

Stock over flow」はTeratailの英語版です。やはり同じ知恵袋サービスでもこちらは世界規模のサービスなので、情報が多いと思いますし、こちらも公式サイト同様、英語の勉強にもなります。
質問までは流石にハードルが高いと思うのですが、ぜひ同じような問題を探してみましょう!!
僕はそのうちこちらでの質問に挑戦してみたいと思います。