Webエンジニア転職への道 その1(情報集め)

転職

初めまして。Shinと申します。

この記事にたどり着いたあなたは、「今、Webエンジニアが熱い!」、「Webエンジニアってなんか最先端でかっこいい」(現実はどうかわかりませんがw)と考えていて、実際に勉強を前に「どのスクールにしようか」や「プログラミング言語はどれがいいのか」について調べてこの記事にたどり着いたのではないでしょうか。

というか勝手にそう解釈して、この記事では僕の体験を基にWebエンジニアになるための情報集めとしてやってよかったこと・悪かったことについて伝えていきたいと思います。

また、この記事ではWebエンジニアになるために勉強する際に、現在の主流な方法である「スクール選定をしている」という前提で話を進めます。しかし、それ以外のことを調べる際も有効な手段だと思うのでぜひ参考にしてください。

結論から言うと、オススメできる手段として順番に

  1. 友人や知り合いのエンジニアから情報をもらう
  2. Twitterでの情報収集
  3. 検索エンジンでの情報収集

になります。
これより下はそれぞれの項目についてなぜそう思ったのかオススメ度が低い順に説明していきたいと思います。

1. 検索エンジンでの検索

まず情報を集めるとなると、一番最初に思いつくのはGoogle大先生に「プログミングスクール オススメ」と聞くことです。簡単ですね。

僕も最初はそういう風に調べてましたが、検索の上位にあるのは「プログラミングスクールおすすめベスト10」みたいな記事でした。
しかもその内容を読んでみてもスクールのホームページにも書いてあるような概要を説明しているだけでいまいち内部の情報がわからないし、「うーん」って感じでした。

なぜそんな記事が量産化されているのか。
僕も最初不思議に思っておりましたが、あとで色々調べた結果、ずばりそれは「アフィリエイト」が原因です。
「お前ブログしててこんなこと書くのかw」という意見もあるのですが、悪い手段に騙されて欲しくないので、正直に書きます。
なぜ1つの記事で複数のスクールの紹介する人がいるのかどうかか考えてみるとわかると思います。
通常スクールに通っていたとして行くのは1校のみです。通っても無い複数のスクールを客観的に評価できるのでしょうか?
結局は、通っても無いスクールのアフィリエイトの報酬が欲しいがために色々な選択肢を載せているのでしょう。
通ってないのに記事を作るとなると情報は公式ホームページなどで表に出てるしかありません。

僕はアフィリエイトの仕組み自体は悪くないと思ってますが、やはり報酬だけを狙った記事のみが上位に来るのは正直アフィリエイトの負の側面が出ていると思います。
そういったサイトは今回の場合、やはり情報を集める候補からは外してしまった方が良いでしょう。

またこのことに気づいた後に、実際の受講生の情報が欲しかったので、検索エンジンでスクール名で検索して、

1つのスクールに関して詳しく説明しているページ」

「体験談はお試し期間ではなく実際に数ヶ月通ってること」

を条件に色々調べてみましたが、僕が当時 (2018年5月ごろ)調べた感じですとそういったページはあまりなかった気がします。
僕の探し方が下手だったのかもしれませんが、今回の場合はGoogle先生に聞くことはあまり良くない手段だと個人的には思っております。

2. Twitterでの情報収集

2つ目の手段として、Twitterの利用があります。
この方法は、個人的にはかなり有効な手段だったと感じています。

Twitterは匿名でしかも手軽に情報発信できるので、スクールの現状やスクール卒業後の状況など生の情報も多かったです。

ツイッターの検索機能を使ってスクール名を検索すると実際に通ってる人や卒業生のつぶやきやアカウントが出てくると思います。
ぜひアカウントを作ってフォローしたり、ダイレクトメールで尋ねてみたり表には出ない情報を色々調べることをオススメします。

3. エンジニアの知り合い・友人に聞く

最後の方法は、可能な方しかできないですが、エンジニアの友人に聞くことです。

やはりエンジニアになって他のエンジニアと繋がりがある人はいろんな情報を持っていることが多いです。また、お互い素性もわかってますので本当のことを話してもらえます。

幸い僕にはエンジニアの友人がいましたので、僕もエンジニアの友人から色々と話を聞きました。
そして、最終的には友人に教わったスクールに通いました。

やはりどこでもコネは大事です(汗)

最後に伝えたい大事なこと

それは最終的には自分で納得して決めること!

この記事では色々と情報を集める手段をついて伝えてきましたが最終的に決めるのはあなた自身です。
入ったスクールが自分の想像と違っても教えてくれた方の責任ではありません。
しっかり比較・検証してから決めてください。
後で「自分の思ってたのとは違う」とならないようにできることは全部やってみた方がいいと思います。情報は力です。

僕の場合は上記の方法で集めた情報とその後、いくつかのスクールを実際に周りながらスクールの雰囲気をみたり、面談でスクールの方の考え方、就職状況などを聞いたりして最終的にスクールを決定しました。

この記事がスクール選びで困ってる方の助けとなれば幸いです。
頑張ってげきつよエンジニアになりましょう!!

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